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どんな機械でも修理してしまう、凄腕のエンジニアがいました。

彼は会社に30年忠誠を尽くして働いたあと、円満に定年退職しました。

数年が経ち、会社では何億円もする機械が修理不能になったのですが、社員たちはあの手この手で修理を試みるも、どうにもうまく直ってくれません。

そこで会社は退職した凄腕エンジニアに連絡を取ってみたのです。

現役時代に数々の問題を解決してきた彼は、しぶしぶながらその挑戦を受けることにしました。

そして丸一日かけ、その巨大な機械の調査にとりかかりました。

やがて1日が終わる頃、彼は機械の構成部品にチョークで小さな「x」マークを付け、「ここが問題の箇所です」と記述しておきました。

その部分はただちに取り替えられ、機械はまた元通りに動くようになったのです。

しばらく経って、会社にエンジニアから修理料金として5000ドル(約50万円)の請求書が届きました。

会社は彼に、請求額の根拠となる内訳の詳細を要求しました。

するとエンジニアが返答した内訳は以下のとおりでした。

・チョーク1本 …… 1ドル
・どこに書いたらいいのかの知識 …… 4999ドル

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コピペ運動会 - No.8613 凄腕職人 (via pdl2h) (via vmconverter) (via bardiche-side-b)
2009-06-07 (via gkojay) (via cibolack) (via fukumatsu) (via thagita) (via sugitaro) (via mago6) (via takenao)「バグ」の語源と「デバグ」の本質についてですね「どこか」が一番重要であると。 (via toukubo) (via kiri2) (via kotoripiyopiyo) (via deka2)